自分に合ったCBDと出会うためには

CBD製品を取り扱い、お客様にお届けする者として最近感じる事は本当に必要とされている商品をお届けできているのか?と言う疑問です。最近のトレンドとして高濃度の商品がとても増えたように思われます。(とても効果を実感しやすいのでこれもアリだとは思いますが)

CBDメーカーが増えれば増える程、他社との差別化に走ろうとします。低価格に走るメーカーもあれば、超高濃度に走るメーカーも・・・。

ブランドストーリーや歴史が無いメーカーは特にですね。

お客様にとってお求めやすい価格になるというのはとても喜ばしいことですが、今現在、日本メーカーは全てのCBD原料を輸入に頼らざるを得ません。CBD原料は相当高価ですので低価格にも限界があると思います。

お客様の選択肢が増えることはとても良いことなのですが、ユーザーの中に超高濃度至上主義的な意識が出来ていないか? 低濃度を購入するぐらいなら高濃度を買った方が得なのではないかとか・・・。

従来の濃度の商品でも良品は沢山あります。フルスペクトラム、ブロードスペクトラムに含まれるCBD以外のレアカンナビノイド、天然テルペン配合等、CBDの効果を引き上げる事が出来ると言われています。

自分に合ったCBD濃度を見つけるには低濃度から始めて徐々に濃度を上げて自分に合ったCBD濃度を見つけるのが理想とされていますが、低価格商品が増えて来たとは言え皆様ご存知の様にCBD製品はまだまだ高価です。何度も買い直す訳には行きません。

ですので、当店では低濃度商品(リキッド、オイル)を購入頂いたお客様には効果を実感できなかった場合は、アイソレート若しくは当店取り扱いのディストレートWAXで濃度を少しずつ上げて、ご自分に合った濃度を探って頂くように案内させて頂いています。購入に失敗して欲しくない。無駄にはして欲しくないのです。

他店様でも当店でもCBD製品をご購入の際には頭の片隅にでも置いて頂ければ幸いです。