〖ECS〗 エンド カンナビノイド システム?

CBDは麻に含まれる有効成分(カンナビノイド)のうちの一つのカンナビノイド成分です。

現在、CBDは最も薬理効果を期待されている非精神活性化合物で、簡単にいうとリラックス効果が期待できる成分となります。

CBDは麻成分のうち約40%を占めると言われており、日本でも合法で使用が認められています。現在CBDは医療、食品、化粧品、など様々なジャンルで注目を集めています。

CBD=カンナビジオールは、麻から抽出される科学物質の一種で 植物性カンナビノイドの一つとして知られています。 カンナビノイドは、未だ全容が解明されていないものの80種類から114種類とも言われ、その中の一つの成分CBD=カンナビジオールは潜在的な可能性を秘めた天然化合物として1,000論文以上の研究が行われております。 その研究では、様々な症状に効果がある事が明らかにされつつ、海外では医薬品として利用されています。

CBD=カンナビジオールは、サプリメントとは違うメカニズムで人体に作用します。通常、サプリメントは食べ物と同じく腸から吸収され数週間~数か月をかけて体の細胞を修復します。

しかしカンナビジオールは、まったく異なり私たちの身体のなかにあるECSを活性化し、脳内にある受容体に直接作用します。

体内には、地球上で生きていくために本来備わっている身体調節機能=ECS(エンド・カ ンナビノイド・システム)があります。

ECSは人間が生活していく上で欠かせない、感じる事、動作、反応、食欲、睡眠、不安コ ントロール、認知、など基本的な生態系機能の恒常性(バランス)を保つ非常に重要な役 割を担っています。

最近の研究では、ECSは外部からの強いストレスを受けたり、加齢に伴う老化によって ECSの働きが弱り、いわゆる「カンナビノイド欠乏症」になると、様々な疾患になる事が 明らかになってきました。

CBD=カンナビジオールは、これらの全身にある受容体に直接的に働きか けることで、本来のECSの働きを取り戻すことができると言われています。

ホンマこんなん、なんぼあってもええですね。